2026.08.18カラオケの知識
【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開【2026年最新版】
▪︎はじめに
最近のカラオケ採点機能はAI(人工知能)技術の導入によりさらに進化しており、テレビの採点番組やSNSの動画で100点や高得点を目指して挑戦する人が増えています。会社の歓送迎会や学校の友人同士、ヒトカラでのスキルアップなど、カラオケに行く機会は多いですよね。
ここでは、2026年最新のカラオケ採点システムの仕組みから、90点〜100点の高得点を叩き出すコツ、そして高得点が狙いやすい男女別おすすめ曲まで詳しく解説します!
▪︎2026年最新のカラオケ採点といえば「DAM」と「JOYSOUND」!
現在、カラオケ店の主流となっているのはAIを搭載した最新の採点システムです。(1)DAM:「精密採点Ai(エーアイ)」シリーズ (搭載機種:LIVE DAM Ai / LIVE DAM AiR など)
第一興商が提供する「精密採点」がAIで超進化! 従来の音程や表現力に加えて、人の感情を揺さぶる歌唱(人の聴感に近いニュアンス)をAIが自動検知する「Ai感性」が導入されています。Ai感性メーター(Ai加点・減点):上手な表現や感情豊かな歌唱には「Ai加点」、機械的な歌唱や音程のブレには「Ai減点」がリアルタイムで発生します。 加点要素(テクニック):こぶし、しゃくり、フォール、ビブラートといった従来の歌唱テクニックも引き続き精密に採点されます。
(2)JOYSOUND:「分析採点AI」シリーズ (搭載機種:JOYSOUND X1 / JOYSOUND MAX GO など)
エクシングが提供する「分析採点AI」は、数千万人規模の膨大な歌唱データを深層学習(ディープラーニング)させたAIが、「人が聴いて上手だと感じる歌声」を多角的に解析して採点します。音程強化&リトライ機能:自分の苦手なフレーズを繰り返し練習できる機能が充実しており、ヒトカラでの練習にも最適です。 分析採点AIの評価項目:「音程」「安定感」「抑揚」「ロングトーン」「テクニック」の5大要素をAIが総合的に算定します。
▪︎機種で違う!カラオケ採点システムの仕組みとポイント
一般的に、DAMの「精密採点Ai」は採点基準が厳しく本格的、JOYSOUNDの「分析採点AI」は比較的気持ちよく高得点が出やすいという特徴があります。自分の目的に応じて機種を選ぶのもおすすめです。(1)「精密採点Ai」で高得点を取るための5大項目
DAMの精密採点は、「音程」「表現力」「ビブラート&ロングトーン」「安定性」「リズム」の5要素+Ai加点で算出されます。
音程(最重要!)
画面上の音程バーと自分の声の一致率です。90点以上の高得点を狙うには85%〜90%以上の音程正確率が必須となり、最高得点の100点を狙う場合は93%〜95%以上がひとつの目安となります。音程バー上のキラキラ(虹色:90%以上、金色:80%以上)を目安にしましょう。
表現力(Ai感性・抑揚)
表現力において最も重要なのが「抑揚(声の強弱)」です。Aメロ・Bメロは抑えめ、サビで大きめの声量を出すなどメリハリをつけることがポイント。マイクの距離を微調整する「マイクワーク」も有効です。
ビブラート&ロングトーン
ビブラートは「同じ波形・周期で安定してかけているか」が見られます。途中で震えてしまう不自然な声は「安定性の減点」に繋がるため、無理にかけずロングトーンでまっすぐ音を伸ばすのも有効な戦略です。
安定性
声のブレや震え、喉を絞めた発声による不安定さが減点対象となります。腹式呼吸をベースとしたブレのない発声を意識しましょう。
リズム
「走る(テンポより早くなる)」と大きく減点されます。少しタメ気味(ジャスト〜やや遅め)を意識すると高得点につながりやすいです。
▪︎カラオケで高得点を狙うコツと裏技
① ガイドメロディと「自分に合ったキー」を徹底的に合わせる
採点基準となるのは原曲アーティストの歌い方ではなく、カラオケ機に登録されているガイドメロディの音符です。 また、無理に原曲キーで歌って高音が出ないより、キーを1〜3下げて自分の得意な音域(声域)に調整する方が音程正確率が上がり、圧倒的に高得点が出やすくなります。なお、男性が女性曲を歌う場合はキーを「プラス4〜6」または「マイナス4〜6」に設定すると、無理のない音域に収まりやすくなります。
② マイクの持ち方・マイクワークの裏技(音響学的な根拠)
マイクのヘッド(網の部分)を握らない:ヘッドを覆うと、マイクの「単一指向性(正面からの音を優先して拾う特性)」が失われ、周波数特性が変化して正確な音程認識が行われなくなります。さらにカラオケ部屋でハウリング(キーンという不快な音)を起こす原因にもなるため、持ち手の中央部分を握りましょう。マイクワークで抑揚をつける:抑揚を簡単に作るテクニックとして、Aメロ・Bメロではマイクを少し遠ざけ、サビでは口元に近づける方法が効果的です。(極端に遠ざけると音程検知から外れるため、数センチ程度ゆっくり動かしましょう)
③ 無理にビブラートを作らない
喉を揺らすような不自然なビブラートは「声のブレ(不安定)」とみなされ、安定性の評価を大きく下げます。まっすぐ綺麗な声を長く伸ばす「ロングトーン」を意識する方が、音程正確率・安定性ともに点数が伸びやすくなります。
▪︎好きな曲と高得点が出る曲は違う!高得点が出やすい曲の特徴
高得点を狙うなら、自分の「大好きな曲」よりも「採点システムに評価されやすい構造の曲」を選ぶのが鉄則です。・音程の上下(高低差・跳躍)が激しくない曲 ・テンポがゆったり〜ミディアムテンポで、リズムが一定の曲 ・ロングトーン(声を伸ばす部分)が多く、判定を受けやすい曲 ・サビで極端な高音(裏声やフェイクなど)がなく、声量をコントロールしやすい曲
▪︎【男女別】高得点が出やすいおすすめ曲【2026年最新定番】
【男性編】 音程が取りやすく、テンポが安定していて高得点を出しやすい楽曲です。
『虹』/ 菅田将暉 理由:ミディアムテンポで音程のアップダウンが素直。ロングトーンもしやすく、抑揚がつけやすい名曲です。
『海の声』/ 浦島太郎(桐谷健太) 理由:音域が広すぎず、ゆったりしたテンポ。息をしっかり吸って丁寧に歌えば90点超えを狙いやすいロングセラー曲です。
『桜坂』/ 福山雅治 理由:低音〜中音域中心で構成されており、高音が苦手な男性でも音程正確率を高く保てる鉄板曲です。
『粉雪』/ レミオロメン(※キーを1〜2下げ推奨) 理由:メロディラインがシンプルでガイド音程に合わせやすく、サビでの抑揚がしっかりと加点に繋がりやすい楽曲です。
【女性編】 キー調整がしやすく、メロディが素直で採点AIと相性の良い楽曲です。
『マリーゴールド』/ あいみょん 理由:テンポ感が心地よく、音域も女性の標準的な音域に収まっているため、音程正確率・表現力ともに高得点を狙いやすい王道ナンバーです。
『ハルノヒ』/ あいみょん 理由:Aメロ・Bメロ・サビのメリハリ(抑揚)が付けやすく、Ai感性点の加点が狙いやすい構成です。
『プロローグ』/ Uru 理由:バラード曲でロングトーンの評価を稼ぎやすいのが特徴。静かな部分とサビの強弱を意識すると高得点が出やすくなります。
『花束を君に』/ 宇多田ヒカル 理由:テンポがゆったりしており、ガイドメロディに沿って丁寧に声を伸ばすことで、安定性と音程点を大きく伸びます。
▪︎おわりに
正しい発声とテクニックでカラオケをもっと楽しく!
最新のカラオケ採点(精密採点Aiや分析採点AI)は、単に音程が合っているかだけでなく、正しい発声による声の安定感や、表現力(抑揚・ニュアンス)をしっかりと評価してくれます。
喉を締めて歌う癖がついていると、声のブレが生じて採点に響くだけでなく、声帯障害の原因にもなりかねません。 「どうしても高得点が出ない」「喉が絞まって声がブレてしまう」「正しいマイクワークや抑揚のつけ方を知りたい」という方は、プロの講師から正しい発声法(ボイストレーニング)を受けるのが一番の近道です。
ボーカルスクールVOATでは、プロを目指す方はもちろん、「カラオケで100点を取りたい!」「うまく歌えるようになりたい!」という方向けのレッスンも実施しています。まずは無料体験レッスンで、自分の歌声の強みや改善点を見つけてみませんか?
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