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KNOWLEDGEボーカル・ボイストレーニングの知識

オーディション合格の秘訣|ボーカルスクールVOAT

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--はじめに


皆さん、今までに歌のオーディションを一度でも受けた事はありますか?
あるいは、これから受けてみようかなと考えている方もいるかもしれません。
そこで今回は、オーディションを受けるうえで知っておいた方が良い情報をご紹介したいと思います。


■オーディションの選定|目的に合った情報の集め方

オーディションを受けるうえで重要になるのが、オーディションの選び方です。
オーディションを受けたいけど、正直どのオーディションを受ければいいのか迷うものでもあります。
すぐにメジャーデビューが決まるようなオーディションもあれば、デビューできるまでしっかり育てていくようなオーディションもあります。
その中で、とにかく受かりたいから何でも受けるというスタンスも決して間違ってはいませんが、どうしてもこのオーディションでデビューしたいんだ、この事務所じゃなきゃダメなんだという熱い気持ちを持ってオーディションに臨んだ方が、審査員の心に響くかもしれません。
なので、まずはオーディションを受ける目的をしっかり考えてみましょう。


例えば、


・自分の憧れのアーティストが所属しているから
・自分の尊敬するプロデューサーがいるから
・自分の方向性に合った事務所だから


など理由は様々だと思います。
自分の憧れのアーティストや尊敬するプロデューサーがいる場合、どこに所属しているのかを調べ、行っているオーディションを調べるのが一番です。
方向性に合った事務所というのは、まず自分がどのようなアーティストになりたいかを考える必要があります。
そのうえで、それぞれの事務所がどのような事に力を入れているのかを調べてから選ぶ必要があります。


また、オーディションに合格したら、その先にどのような事が約束されているかをしっかり明記しているオーディションもあれば不透明なものもあります。
何もわからないまま受けて、せっかく合格したのに自分が想像していたものとは違ったという事がないようにしっかり情報収集していきましょう。


■オーディション対策|プロフィールと音源・動画資料


どのようなオーディションでも必ず必要になるのがプロフィールです。
あなたの情報を最初に知るとても重要なものです。
そして、音源・動画資料が必要になる事も多いです。


⑴ プロフィール写真


基本的には、バストアップと全身の写真が1枚ずつ必要です。
容姿が良いに越した事はありませんが、大切なのはいかに自分の良い部分を意識して撮影できるかです。
特に書類審査の場合は、この写真で自分を判断するんだという事を頭に入れておきましょう。
デジカメやスマホでも問題ありませんが、一番良いのはスタジオできれいな写真を撮る事です。
オーディションは日々大量の書類が届くため、万が一のために写真の裏に名前を記入しておきましょう。


⑵ 志望動機と自己PR


内容は自由ですが、自分にしかない強みを最大限にアピールしましょう。
書類審査の場合は、文章であなたを見ます。
「頑張ります」など誰でも書けるようなものではなく、目指すきっかけや自分の思いを具体的に書きましょう。
志望動機と自己PRは人間性が大きく出ます。
あなたがどんな人なのか、あなたの為人を知ってもらうチャンスです。


⑶ 音源・動画資料


➀ 音源
どんなに歌が上手い人でも、上手に録音ができていなければその歌声をいかしきる事はできません。音量や音質に気をつけて録音する事が必要です。
大きすぎて音が割れているのは論外です。
また、数曲送る場合、すべての曲の音量を揃えておきましょう。
音質は、できる限り審査員がクリアに聴けるようにする事が必要です。
耳障りになるようなノイズが入ってしまっていたら、いいテイクだったとしても録り直しましょう。
また、審査員は可能な限りナチュラルな声を聴きたいので、リバーブのかけすぎにも注意です。


②動画
音量や音質に関しては音源と同様ですが、音源と違うところはあなたの歌っている姿が見えるというところです。
容姿はもちろん、表情や仕草、雰囲気などいろんな情報が組み込まれます。
技術的な事だけ気をつけるのではなく、見られるという意識が重要です。
動画なのに、ただ突っ立って歌っているという事がないように、ステージングも考えて撮影しましょう。
また、動画の場合、画質にも注意しましょう。
ぼやけて見えないでは、審査の対象になりません。


■審査員が見るポイントとは?


重要な事は、アーティストとして「見合った能力があるかどうか」「商品としての価値があるかどうか」です。
歌の技術はもちろん大切ですが、魅力的で個性的な歌声、圧倒するような表現力が必要です。
自分の歌声で人の心を大きく動かし、感動させる事ができなければいけません。


曲の歌詞をしっかり理解し、曲の世界観を魅力的な歌声で表現する事で感動が生まれます。
大袈裟にいうと、技術がそこまでなくても、自分にしかない個性や惹きつける魅力があれば、アーティストとして活躍できる事もあるかもしれません。


また、オーディションにおいてもう一つ重要になってくるのが、その能力を発揮するための選曲です。
自分の得意な曲調は何なのか、適正なキーはどこなのか、そして何より自分の魅力を最大限に出せる曲な何なのかを考える必要があります。
審査員は、印象も重要視します。
なぜかわからないけどあなたの事が頭から離れない、そんな存在になれたらオーディションの合格がグッと近づくかもしれません。


■本番で緊張しないために!イメージトレーニングの大切さ


「失敗したくない・・・」「間違えたらどうしよう・・・」などの不安要素があると、緊張して脳はマイナスのイメージを繰り返してしまいます。
そうすると行動もマイナスのイメージに引き寄せられしまい、本来の力を発揮できなくなってしまいます。
本番で何が起こるかなんて、その時になってみないと誰にもわかりません。
ただ緊張しないためには、良いイメージトレーニングをして、プラスの感情や感覚を身につける事が大切です。


⑴ 最初からかけはなれた理想の自分をイメージしない


少しでも緊張する場面や状況を何度もイメージして、そのイメージの中で緊張しなくなったら次のステップに進みます。段階的に自分に負荷をかけていきましょう。


⑵ イメージはできるだけ具体的に


なんとなくのイメージでは、緊張や不安な気持ちがなくなり効果的ではありません。
オーディション10分前の自分はどうしているか、時間が来て審査員の前に立った時の自分の心境はどうか、審査員はどんな表情でこちらを見ているかなど、なかなかイメージするのは難しいかもしれませんが、具体的にイメージする事により、脳は実際にそこにいる状況と変わらない体験をしたと認識します。


何度も何度もイメージトレーニングをする事によって、無駄な恐怖心や動揺を減らす事につなげます。
いかに本物に近づける事ができるかがポイントです。
そして最後には楽しい気分でいる事が大切です。
イメージの最後が良い状態だと、いい結果に結びつきやすくなります。
良いイメージトレーニングを繰り返し、気持ちよくオーディションに臨めるようにしましょう。


--終わりに


さて、オーディション合格の秘訣はいかがだったでしょうか?
オーディションは決して簡単ではありませんが、ポイントをしっかりおさえれば、あなたの本来の力が発揮できるはずです。
自分の夢に向かって新しい一歩を踏み出してみましょう。
きっと今まで見た事のない世界が待っているはずです。

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