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お知らせ

2016-12-01

声の真理について

12月になりました。乾燥には充分に注意しましょう。
今日は改めて声の真理について。

空気が流れなければ声帯は振動しません。
つまり、声を出すには相応の呼気(吐く息)が絶対必要になります。
そして、声帯の四大行為〔①開閉、②伸縮、③硬軟、④厚薄〕によって声帯原音が作られ、その脆弱な音を良音に作り上げるのが5つの共鳴腔です。
喉頭室・梨状陥凹・咽頭共鳴腔・口腔共鳴腔・鼻腔共鳴腔、中でも舌骨の奥〔頚椎方向〕に在る咽頭共鳴腔が最も重要です。
何故でしょうか?
一言で答えるなら、個人差はありますが、空間〔大きさや形状〕を任意で変えることが可能だからです。
その空間を作り上げるには、喉周辺筋の柔軟性が不可欠になります。
やはり発声は運動と一緒ですね...
これらの一連の条件が揃ってはじめて聴き手を感動させる美しい声が完成するのです。

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