東宝ミュージカル

東宝が制作、プロデュースをする商業ミュージカルのこと。
『屋根の上のバイオリン弾き』『王様と私』『ラ・マンチャの男』『風と共に去りぬ』『サウンドオブミュージック』『ローマの休日』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン、エリザベート』『SHOCK、DREAM BOY(DREAM BOYS)』『マリー・アントワネット』『モーツワルト!』など数多くのヒット作品を上演している。
初期の作品では、森重久弥の『屋根の上のバイオリン弾き』や、2008年4月15日に上演が通算1100回に達した松本幸四郎の『ラ・マンチャの男』などのように主役を一人の俳優が演じてきたが、近年では主役を含めた主要な役どころを複数の俳優が演じることが多くなった。
作品のレベルを保つ意味と集客や話題性といった観点から、主役どころは有名俳優や宝塚出身の女優や四季出身者が務めることがほとんどである。若手の役どころやアンサンブルを一般オーディションで選はれることもある。

関連語句

宝塚歌劇
ダメ出し
出待ち
東宝ミュージカル
中日
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日比谷
プレヴュー
ホリゾント幕
南青山少女歌劇団
ミス・サイゴン(Miss Saigon)
ミュージカル (musical)
レ ミゼラブル (Les Miserables)
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