2012年02月 | ブログ | ボイストレーニングはボーカルスクールVOAT

2012 ショーケース後記

[2012-02-28]

2012年度のショーケースオブVOATが2/23に原宿アストロホールで盛大に、そして無事に今年も終わることができました。これもひとえに全校の生徒さんを始めとして、先生方とスタッフや関係者皆さまのお力と思います。本当にありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。

 

今年も音楽業界から昨年以上の数の会社様がお集まりくださいました。そして、今年も出演者全員が資料請求をいただくことができました。出演者のある1名は24社からオファーがありました。さらに特筆すべきは、今年はショーケース終了後に出演者に面談を希望する会社が数社あり、7名がその場で面談の運びとなったことです。また、延べ17名が後日レコード会社・音楽事務所との面談が決定しています。今後、進展があればこの場でご紹介させていただきます。

 

来年2013年の『ショーケースオブVOAT vol.6』の募集はすでに始まっています!在籍性の方も、外部の方もどんどん参加してください。エントリーをお待ちしています!!

 

ボーカルスクールはVOATです!

 

 

2012 ショーケースオブVOAT出演者 “100日レッスン95日目のコメント”

[2012-02-21]

2012.2.23 開催 ショーケースオブVOATvol.5

出演者の“ショーケース本番に向けた決意表明(100日レッスン95日目)”

 

横田 絵里

☆横田 絵里

ショーケースまであと5日となりました。
今はひたすら鏡の前で練習しています。
100日レッスンの中でたくさんの刺激をうけたし、気づくことが出来なかった自分の良さだったり、足りないところを知ることができました。
そしてたくさんの方に応援していただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!
ラストスパート!
持ち前の笑顔で頑張ります!

 

井上 磨里子

☆井上 磨里子

本当に、本当に、いよいよ本番です!
ものすごくあっという間でしたが、振り返ってみると不思議なもので、95日前の自分はどんな顔をしていたか思い出せないくらいちっぽけに感じます。
『なにげない日常を特別ていねいに生きる』ことが永遠のテーマになりそうです。
関わってくださる全ての方々に、感謝の気持ちを込めて歌いたいと思います。
本当にありがとうございました!!

 

黒沢 安以里

☆黒沢 安以里

11月から始まった100日レッスンも、遂に95日目を迎えました。
この100日間は、今までの人生で一番頑張った期間で、わたしにとっての宝物です。
自信がなくて、自分が嫌いなわたしだからこそ、人の前に立ちたい。
今まで曖昧だった気持ちがはっきりしました。
いつだって人に紛れて生きてきたわたしだけど、本番で、精一杯自己主張して、わたしの存在を見せ付けてきます。
今まで出来なかったこと、今なら出来る気がする。
もう難しいことは考えず、黒沢の200%で挑みます!
見ててね!
絶対やらかすよ!!

 

今井 あすか  

☆今井 あすか

ついに95日目がやってきました。
今まで辛いこともあって、泣いたり笑ったり沢山の事がありました。
音楽以上に仲間や先生達などの愛というものに触れました。
皆がくれた愛を私もステージで返します。
全力投球であすからしくぶちかまします!

 

千葉 早也香  

☆千葉 早也香

とうとう95日が過ぎてしまいました。
この100日間、教えてもらったこと、やるべきこと、学んだこと、得たこと、たくさんありました。
毎日同じことを続けるってことが、簡単そうで、私にとっては1番難題だったと思います。
一日一日を大事に精一杯生きれるようになりたい。
社長、先生方、受付の皆様、voatの皆さん、出逢った全ての人たちに感謝。その気持ちを忘れずに、本番望みたいと思います!!!

 

多胡 紗智  

☆多胡 紗智

いよいよ本番まで残り5日となりました。
楽しかったこと、ワクワクしたこと、悔しかったこと、涙が止まらなかったこと、お腹の底から笑ったこと…思えばこの95日間、様々な出来事がありました。
でもどんな時も音楽が、ピアノが傍にいてくれたように思います。
そして何より私は人に恵まれているのだなと改めて実感しています。
いつも笑顔で私たちを気遣ってくれるスタッフの皆さん、最初はぎこちなさもあったけど今では誰よりも心強い、かけがえのない仲間たち、私以上に私の音楽の事を真剣に考えて下さる先生方、他にもたくさんの人が私を支えてくれています。
皆さんが居なければ、今の私はいません。
音楽を通してこんなにも素敵な方々と繋がって生きている私は幸福者です!!
たくさんのありがとうと共に、SHOW CASE本番では皆さんに心の底から楽しんでもらえる音楽をしたいです!

 

アルデンテ(藤村 正志・安藤 舞)  

☆アルデンテ(藤村 正志・安藤 舞)

こんにちは!
もうすぐショウケース本番です。
この100日間、本当に色んなことがあったなぁと、早かったけど、決して短くはない色の濃い毎日でした。
いま自分がここにいられること、出会ってくれた沢山の人、そのおかげで気付かされた事が、本当にたくさんありました。
本当に自分達は幸せ者です。
なんだか、振り返ってしまいましたが..まだレッスン、ゲネプロ、本番も残ってます!
最後まで気を抜かず、本気で、楽しみます(^-^)/
本当にみなさん、ありがとうございました!

 

大澤 香帆  

☆大澤 香帆

95日が経って、本番がもう目の前です。
高校受験も重なって、本当にめまぐるしい毎日でしたが、その分充実した生活が出来たと思います。
そして、たくさんの人に支えられてここまで頑張ってくることが出来ました。
支えて下さった全ての人への感謝の気持ちを忘れず、本番に望みたいと思います。
たくさんの出会いを期待しています。
絶対に何かを残して帰って来ます。
宜しくお願いします!

 

澤村 春佳  

☆澤村 春佳

お世話になっております。
名古屋校澤村です。
100日も、後少しになりました。
今できる精一杯を出していけるように、もぅ少しの時間をがんばります。
私にこんなチャンスを与えて頂いた事を本当に感謝しています。
ありがとうございます。
本番まで後少しですが、宜しくお願い致します。

 

藤村 さくら  

☆藤原 さくら

今日でいよいよ95日目!
ショーケース本番の日まであと少ししかないですが、今までの100日間、歌やギターの練習はもちろん、自分の歌に対する気持ちや、食生活、運動を見直す毎日を過ごしてきました。
もう走っても横腹痛くなりません。
今までの100日間が、私を支えてくれているから、堂々と舞台に立てる気がしています!
本番は、いつも通りの自分で聴いてくれる方達に、心を込めて音楽を届けたいです!

 

松尾 和  

☆松尾 和

ショーケース本番まであと5日です。
この先の不安で押しつぶされそうです。
でも、この100日期間が始まってから間違いなく、歌も気持ちも変化しました。
それを私の自信 にして本番のステージに臨みたいと思います。
2月23日を後悔のない1日にしたいです。

 

坂元 照二郎  

☆坂元 照二郎

ショーケース本番まで残すところあと一週間を切りました。
ほんとうに 早いと実感しております。
これまでを振り返ると密度の濃ゆい100日を過ごしてこれたと思っています。
ほんとうにたくさんの方たちに支えてもらいここまでくることができました。
本番では、とにかくその場の雰囲気にのまれずに、今まで自分がやってきたことを信じて、楽しんで自分の世界を表現したいと思います!
 

 

山本 潤之介  

☆山本 潤之介

100日レッスンを通して多くの事を学ばせていただきました。
音楽と出会えて本当に幸せです。
自分の中では長く続けてきたという実感はないのですが、地道に積み上げてきたものが自信となり、成長させてくれた事は確かです!
僕は誰かの為ではなく、自分自身のために歌います。
仕事をしながら歌うのが好きで、7年間コツコツとやってきました。
今をしっかりと噛みしめて、今日までやってきた事を本番のステージにぶつけたいと想います!

追悼 ホイットニー・ヒューストン

[2012-02-14]

2月11日、ホイットニー・ヒューストンが天国に召されました。享年満48歳というあまりにも早い突然の出来事に訃報を耳にしたときに信じられない気持で一杯となりましたが皆さんも同じだったと思います。1985年のデビューアルバム『Whitney Houston』の大ヒットで人気を獲得して、2作目のシングル『Saving All My Love For You』から7曲連続で全米シングルチャート1位の記録を打ち立てました。1992年にはケビンコスナーと、映画『The Bodyguard』で共演して大成功を収めたことはまだ記憶に新しいところです。このサウンドトラックは全世界で4200万枚という信じられない売り上げを達成し、日本でも280万枚という驚異的な大ヒットとなりました。音楽人の最高栄誉といえるグラミー賞を生涯に6回受賞したことでも彼女がいかに偉大であったかということが良く理解できると思います。しかし、偉大なァーティスト達が同じようにドラッグやアルコール依存に走るのは何故でしょう。そこにはガラスの心で頂点を極めた者だけの不安や葛藤のようなものがあるのでしょうか。

心よりご冥福を祈ります。

どの世界でも同じです

[2012-02-08]

若手バレエダンサーの登竜門として広く知られるローザンヌ国際バレエコンクール最終選考が2月4日、スイス西部ローザンヌ市内で開かれました。そして、神奈川県厚木市の高校2年生で17歳の菅井円加(すがいまどか) さんが審査員の評価で1位となり優勝しました。このニュースは瞬く間に日本中を駆け抜けたのでご存知の方も多いと思います。バレエに関しては門外漢ですが、パフォーマンスを見るとやはり何かが違う素晴らしさが伝わってきます。そして帰国後の記者会見では、「やはりそういうことだよな」と改めて認識したことがありました。菅井円加さんは常日頃ご両親からこう言い聞かされているそうです。「常に周りの人に感謝の気持ちを持つこと。周りの人のサポートがあるから今の自分があるということ。自分を信じてつき進むこと。」この金言は私たちが常に生徒さんたちに伝えている言葉なのですし、このブログにも過去に何度となく発信しています。ジャンルに関係なく、その道で成功するための金言だと思って胸に刻み込んでください。

▲ページトップ