[2010-07-27]
7/25に東京校のVOAT LIVE vol.10が渋谷GUILTYで開催されました。出演した21名のアーティスト達は2倍以上の選考会から選ばれただけあって見応えのあるLIVEとなりました。ゲストには前回ベストアーティスト賞を獲得したCRANKY O'cROCKと、今年のショーケースオブVOATに出演したkaho*の二人が見事なスタージを披露してくれました。見て一番感じたことはやっぱりLIVEって良いな!ということでした。まぁ当たり前とえば当たり前のことなのですが、LIVEの楽しさ、難しさ、醍醐味を出演したアーティスの方々に再確認してもらえたと思います。 東京の次回VOAT LIVEは11/14(日)です。4カ月後のステージに向けてしっかり準備をして、良いLIVEを見せてください。
[2010-07-20]
VOATでは東京、名古屋、福岡の各校で4カ月ごとに「VOAT LIVE」を開催しています。そして、今週末25日(日)は東京校のVOAT LIVEを「渋谷GUILTY」で開催します。40人以上の出演希望者から21名が選考会を経て出演します。出演メンバーを見ていると、とても面白いLIVEになることは間違いなさそうなので皆さんぜひ見に来てください。
ところで、皆さんはLIVEの重要性って考えたことがありますか?もちろんステージに立った経験がある方ならLIVEをやる前にテーマをどうしようとか、選曲は何にしようとか、あれこれ考えて出演したと思いますし、それも大切なことですが、VOATはデビュー志望の方々が多く集まるところなのでこれに焦点を合わせた話しをします。
今の世の中は、レンタルCD、音楽ダウンロード、フル歌などによって手軽に、そしてかんたんに音楽が手に入る時代です。だからこそLIVEがさらに重要なのです。これでは何のことやらまったく理解できないと思うので、自分に置き換えて考えてください。
誰かの曲を聞いて、「あっ、この曲良いな!!」と思いipodにダウンロードしますよね。もっと好きになるとそのアーティストのアルバムを手に入れる行動に出る訳です。そして、ファン心理としてここから先の行動はLIVEが見たくなります。チケットを苦労して買い、当日になると電車に乗ってLIVEハウスに足を運ぶのです。要するに、このように手間ひまかけて見に来てくれたLIVEが、『期待以上に良かった!』と思わせなければならないということです。LIVEが良かったとなれば、もっとファンになってくれます。でも、『CDやipodで聴いているときは良いと思ったけどLIVEで見たらあまりよく無かった...』と思わせることが最悪です。がっかりしてファンでは無くなってしまう可能性が高くなります。
『LIVEで良いパフォーマンスができる!』ということがプロのアーティスになるための生命線だと思ってください。
レコード会社や音楽プロダクションの方々の見方も全く同じ視点で見ていますから是非参考にしてください。『デモ音源を聴いて良いと思い、LIVEを見たらもっと良かった!』と印象付けさせることが大切です。
[2010-07-13]
皆さんは今陽子さんをご存じでしょうか。10代や20代の方でご存知の方は少ないかも知れませんが、今陽子さんは1968年にピンキーとキラーズのヴォーカルとしてデビューして「恋の季節」という曲で240万枚という驚異的なミリオンヒットを出しているアーティストです。解散後は活動拠点をNYに移し、帰国後は、ミュージカル、ライブ、舞台、TVなど幅広く活躍しています。このように芸能生活40年以上を迎える今陽子から直接指導を受けられる夢のようなワークショップをVOAT各校で無料で開催しています!受講者全員に一人ひとり直接コメントが頂けて、「歌で演じる!」ということが学べます。 今週17日(土曜日)には福岡校で、13時からと15時からの2クラスが解されます。一般の方でも有料で受講できます。まだ数名でしたら受講できますので詳しくはVOAT福岡校までお問い合わせください。092-436-6610
[2010-07-06]
今年もあっという間に7月に突入しました。7月といえば夏、「夏」と言えばやっぱり各地で行われる、「サマーフェスティバル」ですね!もうどこの夏フェスに行くか決めてる人や、悩んでいる人も多いと思いますのでちょっとだけ紹介しておきますから参考にしてくださいね。
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