[2009-12-29]
早いもので今年も残すところ後2日となりました。みなさんはこの1年を振り返ってみて納得する音楽活動ができていたら良いですね。そして音楽業界はと言うとグローバルな視点で捉えても厳しさを感じる状況には変わりはありませんし、では国内はと考えても大ヒットした曲が思い浮かびません。この現象はここ数年続いているような気がします。そして、今年どうしても忘れられないのが6月25日「キング・オブ・ポップス」といわれた「マイケル・ジャクソン」の急死です。映画「THIS IS IT」を見てさらに惜しいという気持ちが大きくなったのは私だけでは無く世界中のファンがマイケルの早すぎる他界に深い悲しみを感じていることでしょう。
などと今年最後のブログに湿っぽい話ばかりになってしまいしたが、おかげさまでVOATはますます元気一杯です!年明け2010年に開催する「ショーケースオブVOAT」に出演するレッスン生も順調に仕上がっていますから2月25日の本番がとても楽しみです。秋にスタートした「プロデュースコース」も受講生たちに大好評ですし、VOAT校内特別オーディションを開催していただける大手レコード会社、音楽事務所も何年会社が増えているのでスタッフは対応に追われています。レッスン生の方々も毎月のように行われる校内オーディションが楽しみで仕方ないようです。またさらに、来春からはまったく新しいプロジェクトがスタートしますから期待してください!何が始めるかは今はまだ「お楽しみに」としか言えません。みなさんの期待以上にお答えできるVOATになるように、来年もスタッフ一同しっかり取り組んで頑張ります。今年1年本当にありがとうございました。みなさん良い年をお迎えください!
[2009-12-22]
VOATでは定期的に演技レッスンのワークショップを開催しています。このワークショップで講師をお願いしているのは、著名な各大手プロダクションの演技指導で引っ張りだことなっている「秦秀明先生」です。秦先生はTEAM DDという役者集団の会社の代表でもいらっしゃり、そのTEAM DDが12月17日〜20日まで東京で、『大きな星空の下で 〜織姫と彦星のメリークリスマス〜』という公演を行いましたので楽日にお邪魔してきました。感想は「あっという間の2時間!」と言えば分りやすいと思います。底抜けに笑えて、ほろりとさせられて、親しみやすく分かりやすいストーリーでした。ですからお世辞抜きで、生の舞台ってやっぱり面白いなと感じました。絶対に期待を裏切らないと思いますから、TEAM DD次回公演にはみなさんも足を必ず運んでみてください!
[2009-12-15]
最近お洒落な芸能人たちの間で密かにブームになっているアバクロこと、アバクロンビー&フィッチが東京の銀座に今日オープンしました。アバクロって何?アバターじゃないの!?という方のために少し解説させていただくと、欧米でカジュアル衣料チェーンを展開する米アバクロンビー&フィッチのアジアでの第1号店という訳です。もともとはアウトドア関連用品を販売していた会社らしいですよ。いままでは海外で買うかイーコマースで購入するかしか方法はなかったので又しばらくは長い行列が続くのではないでしょうか。私もこれはちょっと気になるブランドなので時間のある時に行ってみようかなと思っています。でも行列に並んでまではノーサンキューですが(笑)
まったく話は変わりますが、昨日渋谷のセルリアンタワーにある JZ Brat で「工藤江里菜さん」のLIVEにお邪魔してきました。彼女のCDは聞いたことがあったのですが、はじめて見たLIVEはとっても素敵で、ほんわりとした気分になりました。ぜひチェックしてくださいね!そしてなんと、VOAT東京校の生徒さんの、マヤさんとサヤカさんがコーラスで参加させて頂きました。二人にとって良い経験となったと思います。小山プロデューサーありがとうございました。
[2009-12-08]
12月といえばやっぱりクリスマスソングですよね!この時期になると町を歩いていてもお店に入っても、TVやFMからも耳慣れたクリスマスソングが聞こえてきます。みなさんはどのクリスマスソングが一番好きですか?定番といえば洋楽だと、Wham!の「Last Christmas」、Mariah Careyの「All I Want For Christmas Is You」、ジョン&ヨーコの「Happy Xmas (War Is Over)」あたりで、邦楽は、山下達郎の「クリスマス・イブ」、B’zの「いつかのメリークリスマス」、松任谷由美「恋人がサンタクロース」あたりでしょうか。とは言ってもやっぱり一人ひとりお好みがあるから何とも言えませんけどね。そいうえば、ジョン&ヨーコの「Happy Xmas (War Is Over)」はクリスマスソングであるとともに、タイトルのように反戦歌でもあるですが、これをエリック・マーティンと福原美穂によってカヴァーされました。何となくいまの世界的な背景に合っているような気がします。そして男女ユニットでのカヴァーは初ということらしいので一度聞いてみてください。
[2009-12-01]
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