[2008-08-26]
少しずつ秋の香りがしてきました。夏ももう終わりますね。
今年の夏も、各地で夏フェスが行われました。皆さん行きましたか?
アーティストが他のアーティストの歌をカヴァーする。
ライブイベントなどに限らず、音楽番組でも最近良く聴きますね。
カヴァーなのに、そのアーティストのオリジナルのように聴こえる。
真似るのではなく、自分の歌になっている。ということですよね。
最初は真似でも構いません。そこから自分らしさを見出していってください。
あなたらしく、あなたの「声」で、歌ってください。 福岡校事務局
[2008-08-19]
VOATで毎年開催されるSONY MUSICグループのSDセクションによる校内特別オーディションが9月から10月にかけて開催されます。福岡校は9月6日、名古屋校は9月7日、東京校は10月7日に決定しました。このオーディションにはソニーミュージックの新人発掘の方々がVOATの各校にお越しになって一人ひとり直接歌を聞いて審査を行っていただけるオーディションです。オーディションの後にはソニーの方々に質疑応答の時間を作っていただけるので、日頃レコード会社の方に聞いてみたいことなどを質問できるという大きなチャンスでもあります。東京校に関しては、9月の21日が応募締切となりますのでこれから入校する方でもエントリーは間に合います。
ところで、ソニーミュージックのSDセクションの「SD」ってなんの意味かご存知ですか?答えは、「Sound Development」の省略です。直訳すると「音の開発」という意味です。このあいだ青山テルマさんの大ヒット「ここにいるよ」を作ったSoulJaさんの話を聞いていたら、「僕はボーカルも楽器の一つだと思っている」と言ってました。たしかに、客観的に考えればその通りなので、いい歌を歌う楽器、すなわち可能性を感じる原石の発掘・開発を広く行うというところでしょうか。 みなさんも可能性のある良い原石になってどんどん発掘してもらいましょうね!
[2008-08-12]
オリンピックも宴たけなわ。北島康介選手への国歌を今回も聴くことができました。二連覇本当におめでとうございます。男子水泳種目を世界記録で勝ったのは、1972年ミュンヘンオリンピックの同じく百メートル平泳ぎ、田口信教(のぶたか)選手だったと記憶しています。その時の記録は1分4秒台、北島選手は58秒91ですから36年で5秒短縮した事になります。すごいことです。さて、その勝者に送られる表彰式や、開会式での国家斉唱。いつ聴いてもいいものです。君が代を聴くたび自分が何気なく口ずさんでいるのに気づくとき、日本人としてのアイデンティティを感じる瞬間ですね。ところで私の一番すごい国歌斉唱と思っているのは、1991年の第25回スーパーボール開会式でのホイットニー・ヒューストンのアメリカ国歌です。Youtubeでも見れるので是非!!福岡校/曽根
[2008-08-05]
あと3日後に北京オリンピックが開幕します。日本選手団の活躍を大いに期待すると共に、いくつメダルを取るかとても楽しみですね。それと毎年恒例の夏の甲子園大会も開催されていて、高校球児たちが熱闘をくり広げています。負けたら終わりという戦いの厳しさに切なさを感じるときもありますが、だからこそ一試合々に集中できるのではないでしょうか。ところで、オリンピック選手にはコーチがいて、甲子園で活躍している高校球児たちには監督がいます。そして優勝した選手たちの話を聞いていると、「コーチのお陰で金メダルが取れました。」とか、「監督の厳しい指導のお陰で優勝することができました。」などとコーチや監督に対する感謝の言葉をよく聞きます。やはり一人ひとりの実力を伸ばして良い結果を出すためにはコーチや監督といった存在が必ず必要だということです。音楽の世界でも全く同じです。一流のアーティストには優秀なプロデューサーやアドバイザーが必ず存在します。これはスポーツや音楽に限ったことではなく、どんなジャンルでも優秀な指導者のもとで学ぶということはとても大切なことなのです。VOATでは生徒さんたちとそんな存在になれることを信条としています。
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