[2007-11-27]
現在ショーケース出演者には100日レッスンが進んでいますが、ショーケース制作スタッフはショーケース当日に向けた準備で嬉しい忙しさです。すでに会場は渋谷のBOXXに決定していますが、会場の準備の段取りですとか、人員の手配もありますし、各レコード会社や音楽事務所の招待リストの作成やら、地方校の出演者の入り時間とか、福岡からの飛行機と名古屋からの新幹線の時間がどうなってるとか、帰りはBOXXを何時に出れば最終便に間に合うのかとか、一つのミスも無いように綿密なシュミレーションを行っています。そして明日は制作スタッフがBOXXに再下見に行って色々な確認を行ってきます。このように、例えばショーケースひとつを例にとってもこれを無事に成功させるためには陰でこのような動きがあって出演者たちは支えられていることも分かって欲しいと思います。これはすべてのLIVEや舞台、TV、映画などにも共通していますし、日常生活にも言えることだと思います。ぜひ、このようなことも理解して回りに対する感謝の気持ちを大切にしましょう。
[2007-11-20]
「SHOW CASE OF VOAT」の出演者が決まり早2週間、いよいよ本日20日より100日レッスンが始動しました。出演者達は保護者も交えて具体的なレッスン内容、日々の生活、メンタル面など様々な角度から来年2月27日「SHOW CASE OF VOAT」のステージに立つため、面談が行われました。一般的に物事が人の体の習慣となり、結果を得るためには90日かかると言われています。ならば100日間をどう過ごすか?それにより様々な事が変わってくることでしょう。皆さんもご一緒に今日から100日間しっかりとした目標をもち、自分の100日レッスンを達成しましょう! 名古屋校/海老沼
[2007-11-13]
ビクターさんによるVOAT校内オーディションが、東京校11月21日、名古屋校12月9日、福岡校12月8日に開催されます!いつもお伝えしていますが、このように直接レコード会社の方に歌をきいていただける事はなかなか無いので、このチャンスにしっかりと今の自分を表現してデビューのきっかけをつかんで欲しいと思います。ではどのような人をレコードメーカーさんは探しているかというと、それはどこのメーカーさんも間違いなく「即戦力となる人」です。しかし、なかなかこのような人はいません。次は、「近い将来的にアーティストになる可能性を感じる人」です。ここになるとそれなりの人たちが声を掛けていただくことができます。ではどうすれば可能性を感じる人たちになれるのかということになります。もちろんプロのアーティストとしてデビューするために必要な歌唱力を身につけるためのヴォイストレーニングは大切な要因です。でも、あと大切な要因もあります。それは何かというと、ヒントは逆の立場から考えると見えてくると思いますが、答えはVOATにあります。
[2007-11-06]
ダンスアンドボーカルユニット「SieterQ」でデビューしたMASAMIさんが、ユニット解散後、今度は光岡昌美としてソロでデビューしました。デビュー曲は「hana」テレビ東京系アニメ「ブルードラゴン」のエンディングテーマです。彼女と出会ったのは私がまだ名古屋校にいた頃で、まだ17歳の高校生でした。その時の印象が強くてもう21歳というのが正直信じられません。スマイルカンパニーさんでデビューが決まり、スマイルの代表の方が名古屋にお越しになると言うことで私と光岡さんとお母さんでご挨拶にいったのを思い出します。紹介が終わり「私たちはユニットでデビューを考えています」と言うスマイルさんの話に対して「私はユニットの真ん中でないとやりません」とはっきり言ってのけました。その答えに私がびびっていると代表の方がにこにことした顔で「うん、真ん中だよ」と。結局3人のユニット「SieterQ」として2005.03デビューを果たしたのです。そう、真ん中で。その後順調に活動し3枚のCDをリリース。そして2006年解散。通常なかなか再デビューは難しいのですが、彼女は見事に成長してソロでデビュー!この話しを聞いて本当に嬉しく思います。10代の頃の経験を元に、心の内面を突き刺すような言葉で綴るリリシストそしてシンガーとして再デビューです。デビューシングルの詞は全て彼女が書いています。「アーティスト」として是非頑張ってもらいたいものです。みなさんも是非応援してください!福岡校/曽根
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